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ミッドレンジシャーマン入門

HearthStone

 

炎の舌のトーテムを有効に使うための配置

http://nukesakuhs.hatenablog.com/entry/2016/07/14/191245

 

メイルシュトロームのポータルから出てくる行動を変え得るミニオン

オーバーロード:トンネルトログ

ヒーローパワー:下っ端従騎士

呪文:マナワーム、魔力異常体

武器:バッカニーア、南海の甲板員

突撃:石牙のイノシシ、(南海の甲板員)

 

コンセプト

トンネルトログ、トーテムゴーレム、精霊の爪など優秀な軽量カードで序盤から攻勢をかけ、呪文ダメージ+を組み合わせた呪文で効率良く相手ミニオンを処理しながら押し切る。

 

マリガン

トンネルトログ、トーテムゴーレム、(後手かつトログがあれば)野獣の精霊

マリガンは3ターン目までの動きを考えて行う。オーバーロードも考慮して、綺麗な流れでカードを使うことを意識してマリガンする。

 

ドルイド

相手のマナ加速次第で有利〜微不利。長引くと相手の大型ミニオンに対処しきれないので早めの決着が望ましい。相手のAOEはなぎ払いだけなので4点1点(余裕があればスペダメを乗せた5点2点まで)はケアして、全力で横に並べていく。ほぼ確実にハリソンが入っているため精霊の爪の扱いに注意。不用意に装備しない、着けたら温存しすぎず顔に振っていくなどして対策したい。ファンドラルは多少無理してでも処理する。

 

ハンター

精霊の爪、(爪があれば)サルノス

秘策の処理が難しい。凍結、狙撃、猫、蛇入りの構成が多いのでまずはこの4つのうちのどれかだと考えて行動してみるのが良い。序盤でボードを取られなければ展開と除去が追いつくのでしっかりトレードして中終盤に持ち込みたい。サバンナハイメインに呪術を当てればほぼ勝ちになる。

 

メイジ

フリーズメイジの場合、終末予言者とソーリサン皇帝以外は全て放置して全力で顔を殴り続ける。呪文や武器、ファイアエレメンタルなどの打点も全て顔に振って最速でアイスブロックを割りにいく。AOEの来ない1〜5ターン目が勝負で、ヒロパをしている余裕は無いので出せるミニオンは全て出していく。ブロックを割れずにアレクストラーザまで行くとどの道負けなので、呪術はソーリサン皇帝か終末予言者に打つ。

テンポメイジの場合、マナワームや魔法使いの弟子、フレイムウェイカーを維持されると負ける。AOEはミラーイメージに、呪術はフレイムウェイカーに使えると良い。

 

パラディン

序盤は2ターン目に終末予言者を出させないように慎重に立ち回る。マナ効率と、パラディンの4マナ域に対応札が多いということから3ターン目の終末予言者は弱い。AOEは平等+火霊術師、聖別の最大4回。AOEを何回か使わせるまでは再展開用のミニオンを手札に溜めておく。相手はマナの潮のトーテムが除去し難いので挑発の影に置くなど大事に使ってリソースを補充する。マナ的に武器にハリソンを当てやすいのでオーバーロードを調節して狙っていく。呪術は8マナミニオンに使う。

 

ローグ

後攻かつ序盤の動きがあれば呪術をキープ

挑発や回復を持たないヒーローなので積極的にフェイスを狙い、早期決着を狙う。単体除去は強いが全体除去は貧弱なので横に並べる動きが有効。相手の呪文ダメージ+ミニオンは必ず処理すること。AOEは隠蔽されたミニオンを倒す唯一の手段なので有効に使いたい。ヘルス4のミニオンが多く、呪文ダメージ+を乗せたライトニングボルトで討ちとれるとテンポを握りやすい。呪術で墓荒らしを処理するのが有効。

 

シャーマン

http://alto07.hatenablog.com/entry/2016/10/10/034251

初手にトログはいらない。サンダーブラフよりアジュアの方が重要なので、5ターン目に素出しするなら特に理由が無い限りサンダーブラフを優先。

 

ウォーロック

精霊の爪、(爪があれば)サルノス、(後手なら)AOEを1枚

こちらの場にミニオンがいて、相手の場にはいないという状況が作れれば勝ち。ひたすら有利トレードを繰り返し、ミニオンを処理していく。AOEが非常に有効なマッチアップのため、しっかりバリューを出せる局面で使いたい。ミニオンで処理できるなら温存も考える。4ターン目以降はアルガスの守護者を意識し、とにかく相手ミニオンを減らすようなトレードを行う。呪術はインプギャングボスやダークシャイアの議員に使って良い。

 

ウォリアー

トンネルトログはキープしない

コントロールウォリアーに勝ちたいなら血の渇きを1枚採用すること。序盤のプレッシャーが無いので、ヒロパトーテムを並べてサンダーブラフの勇士でバフしていく動きを狙いやすい。相手はドローが弱いので、苦痛の侍祭さえ処理できれば手札差をつけやすい。ハリソンは必ず出てくるので中盤以降の武器はリーサルやファティーグが絡むまで装備しない。報復は必ずケアすること。相手のライフを13以上に保ちながらボードを拡大し、最後にバフや盤外ダメージを絡めて詰める。

http://hearthstone-sorato.blogspot.jp/