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アグロシャーマン入門①デッキ解説編

HearthStone

今回はアグロシャーマンのガイドです。嘘です。ハイブリッドシャーマンと呼んだ方が正しい。アグシャーといってもガジェッツァン環境は色んな型があるのでまずはデッキ解説から。

 

アグロシャーマンでレジェンド上位2桁

  →12月top100フィニッシュ達成。後日詳細な順位も載せる。

 

リスト

アグロシャーマンのデッキリスト

 このリストから看板員→ポータル。変えた理由はリストが綺麗になるから。

 

 

カード解説

・ちんけなバッカニーア

ンヒィーーーーーー

 

・トンネルトログ

ンホォーーーーーーーーーーーー

 

・ライトニングボルト

ンヘェーーーーーーーーー

 

・海賊パッチーズ

マリガンで返して先1で引くとウザさ100倍。手札に来ても雑に出して顔を殴らないこと。炎の舌のトーテムと組み合わせるなどして有効に活用したい。

 

・精霊の爪

1マナで9点は出せまぁす!暇なときにスぺダメ出たらだいたい顔殴ってよし。

 

・トーテムゴーレム

スゴイィーーーーーーーーーーーーー

 

・ブラッドメイジサルノス

暇なときに置くべきか置かざるべきかが悩ましい。スぺダメか1ドロー、どちらが重要な局面かしっかり考えたい。スぺダメが欲しい時にこいつをケチってヒロパ運ゲーするのはただの猿。

 

・メイルシュトロームのポータル

1ターンの間にこれを含む複数行動をするときに順番を間違えがち。ヒロパと武器とオバロと呪文と回復に反応するミニオンが出ることがあるのでだいたい先撃ちが正しい。対シャーマンで雑に撃つとほぼ負ける。しっかりスぺダメを乗せてボードスイングを狙おう。

 

 ・炎の舌のトーテム

最強カード。このカードを上手く使えるかで勝率が3%は変わる。効果的に使うには事前に打点損をしないようにミニオンを配置しておく必要がある。狙うのは両隣のミニオンを自爆させながら1ターンに6点8点と得る動き。

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これを

 

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こうして

 

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こうすると、1ターンに10点出せる。

 

コツは強・弱・炎舌・弱・中のように扇形に配置すること。ヒロパトークンや野獣の精霊、パッチーズは右側に出てくるため右側をやや薄めに、マナ潮などトレードに使いたくないミニオンは左端に置いておくと更に得できるので慣れたら意識する。

 

翡翠の爪

ちんけを強化しながら相手のちんけを処理できるちんけマスターウェポン。ミニゴーレムも炎舌で強化できるのでデッキとの相性が良い。

 

・マナの潮のトーテム

このデッキ一番の勘所。序盤腐りがちな火力をこいつの維持のために使ってバリュー勝ちするプランや、コントロール相手に息切れしない戦いが可能になる。相手の武器かミニオンに討ち取られなければだいたい得だが、理想は軽い除去呪文を切らせてから挑発の陰で何枚も稼ぐこと。相手がミニオンを出したいターンの直前に置いてぎこちない動きを迫るような使い方も地味に強い。

 

・溶岩爆発

3マナ5点オバロ2はマナ効率が悪い。このカードは1ターンに火力を何枚も使うリーサルシーンで真価を発揮する。とはいえせっかくミニオンに撃てるので柔軟に使った方がもちろん強い。

 

・野獣の精霊

トログを強化しながら打点を用意したり、マナ潮を守ったり、ダメージレースで速度差を逆転したりと序盤中盤終盤スキがないグッドカード。相手ミニオンに一方トレードされる状況では途端にクソ雑魚ナメクジになるので使いどころを見極めたい。AOE後の再展開にうってつけのカードなのでマッチアップ次第では温存することも。

 

翡翠の稲妻

除去と展開を1枚で行えるつよカード。顔にも撃てる。すごい。

 

・アジュアドレイク

祖霊の知識が2コス2ドロー2オバロ、こいつが5コス1ドロー4/4スぺダメ。お得~~~~~。

 

・地底よりのもの

ドルイドの練気、ローグの段取り、マナをズルできるカードはだいたい強い。マナ潮の投入により採用が正当化された。 

 

 

不採用カード

・南海の看板員

いくらパッチーズが出ると言っても1ターン目にこいつを素出しするのは弱い。こいつがいなくてもトログやちんけ、精霊の爪など1ターン目の強い動きはたくさんあるのでわざわざカードパワーの低いカードを入れる必要なし。炎の舌との相性は良い。

 

・サーフィンレーマルグルトン

このデッキは地底入りのためヒロパを変えると弱くなることもしばしば。

 

・ドゥームハンマー&岩穿ちの武器

ハンマーを入れると武器が渋滞しやすくなるため軽い武器を抜かざるをえず、必然序盤の動きが弱くなる。入っていると思わせてウーズをためらわせるだけで十分。

 

・アージェントの騎兵

今のアグシャにこのカードを入れている人間は理解に苦しむ、それくらい弱いと思ってる。拮抗してる場からフェイスプランに切り替えるシーンや炎の舌と組み合わせたときだけ以上に強いがだいたいは3マナが足を引っ張りすぎる。(17/1/1追記 オバロ無しの3マナ枠なので炎をまとう無貌のものにつなげやすいという利点もある。)

 

・ライトニングストーム

ギリギリ不採用カード。環境にアグロシャーマンが増えたら(遭遇率30%~)ポータルと1枚交換したい。

 

・呪術

割とアリ。悪くはないが打点にならない除去はやはりアグロデッキとかみ合わないことも多く、また環境に大型断末魔が少ないことから除去は火力で足りるため今回は不採用。

 

・炎をまとう無貌のもの

4マナ2オバロは野獣の精霊やアジュアドレイクとの相性が悪い。通ればイージーゲームを生み出すものの大振りで小型の挑発に弱く、対ローグで昏倒されるとそれだけで負け筋になるなどハイリスクハイリターンなカード。手数で押したいデッキなので今回は不採用。

 

・アヤブラックポー

このデッキの翡翠ゴーレムはあくまでおまけ。悪くはなさそうだがある程度ゴーレムを育てておかないとテンポを失うことも多く、翡翠カードが他に4枚しかないこのデッキでは不採用。

 

 

おわり。長くなったのでマリガンと各マッチアップは次の記事で。