EUプレイオフ振り返り②

 

なるほどなるほど。

 

 

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上位17人の様子

 

やはり採用率1位はアグロドルイド。続いて翡翠ドル、賊ウォリ、クエウォリ、ハンターがランクインし、クエロ、ミッパラ、ンゾスパラ、発見メイジあたりはその後に続く形。このあたりはデッキ自体が優秀で大安定、NA・APでも多く見られそう。逆に秘策メイジはHoej1人、フリーズメイジにいたってはまさかの0。この辺りは評価を改める必要がありそう。

 

 

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こちらは上位17人に残った数/持ち込まれた総数。持ち込まれた数は少ないものの優秀だと思われる、お買い得デッキがいくつか見つかったので紹介する。

 

①アグロシャーマン(2/2,100%)

Rduが持ち込んで上海進出を果たし一躍脚光を浴びたこのデッキ、実はPainという選手も持ち込んで5-2していた。アグロ構成の最後の1枠はこいつかもしれない。

 

②クエストウォリアー(6/16,37.5%)

Kolentoがレジェンド1位を達成したのが記憶に新しい挑発ウォリアーだが、大会でもかなり優秀な様子。

 

③ハンター(6/16,37.5%)

前回上位8人を見て実は怪しいのでは?と述べたハンター、上位17人まで見るとかなり残っていた。やはりハンターは卍卍最強卍卍

 

④ンゾスパラディン(4/12,33.3%)

パラディンはマーロック、ンゾス、非ンゾスコントロールなど様々な型があるが、勝率でいえば最も優秀なのはンゾス型。

 

⑤発見メイジ(5/17,29.4%)

シクレもフリメも振るわないなか発見メイジはやはり優秀。メイジを持ち込むならほとんどこれ一択か。

 

⑥沈黙プリースト(3/11,27.3%)

 安定性に難があると思われた沈黙プリも意外と好成績。

 

 

4割ほどアグロ軸というEUプレイオフ環境での結果なのでNA,APではまたメタが推移するはずだが、割とおもしろい結果が得られたので満足。いま大会に出るなら翡翠ドル、クエストウォリ、発見メイジ、ンゾスパラ持ち込みます。