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EUプレイオフ振り返り①

 

なるほど。

 

 

大会の結果

Battlefy | Find and Organize Esports Tournaments

 

6-1,5-2した人

fibeli3,Rdu,StanCifka,neirea,Iner,Kolento,Casie,Hoej

Maverick,Swidz,Ostkaka,rilox,JaraVyskocil,Pain,Berga,Devou,Seiko

計17人

 

デッキリスト

EU Playoffs - Google ドライブ

 

 軽い統計

 

 

 上位8人のリスト

Fibei3

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エストローグ、マーロックパラディン、ミッドハンター、アグロドルイド

アグロミラーに多少強いアグロ3つとクエロという感じ。特徴的なのはやはりマロ蟹、タールクリーパー、ゲンゾーあたり。

 

Rdu

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アグロドルイド、アグロマロシャーマン、海賊ウォリアー、アグロハンター

なんやこのシャーマン……それ以外は典型的なアグロの4アグロ構成。やはりマロ蟹は多め。

 

StanCifka

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沈黙プリースト、ミッドレンジパラディン翡翠シャーマン、クエストウォリアー

アグロメタ構成。蟹を回避できるというだけでもすでに主張がある環境。

 

neirea

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エストウォリ、翡翠ドルイド、クエストローグ、発見メイジ

コントロールメタ構成。クエロの4/3/5と翡翠ドルのキュレーターがオシャレポイント。

 

Iner

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ミラクルローグ、沈黙プリースト、ミッドレンジパラディン、発見メイジ

これもコントロールメタ?メイジ以外は翡翠ドルに強そう。祓い清め1枚や番鳥、ヴァインクリーヴァーあたりに調整の跡が感じられる。

 

Kolento

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エストローグ、ミッドマロパラディン、クエストウォリアー、翡翠ドルイド

ローグBanして強いの上から4つ感のある構成。キュレーターが3デッキに採用、特に翡翠ドルでは始祖持ってくるだけなのでそれでいいのか?と思ってしまう。

 

Casie

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ンゾスシャーマン、ミラクルローグ、ンゾスパラ、翡翠ドルイド

コントロール2つとコントロールキラー2つといった構成。中速デッキ群に強そうだが事故が怖いというところ。パラの3武器がメイジ低マナ帯、ヒナ、戦隊長に強くてgood。

 

Hoej

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海賊ウォリアー、アグロマロパラディン、秘策メイジ、アグロマロドルイド

4アグロ。デッキ公開制では活躍できないと思われていた秘策メイジだったがまさかのヨーロッパチャンプに。賊ウォリの機械職人は活躍したのだろうか。

 

 

知見

ローグをBanするにせよメタるにせよパラ、ドルは鉄板。

アグロが多くてもクエロは抜ける。

ローグBanのパラはマロ無しミッドが良さそう。

クエウォリは意外とやる、ハンターは意外とだめ。

 

 

次回は上位17人まで拡張して、通過率/使用率からお買い得、お買い損なデッキを見つけます。

 

レジェ行った

 

行ったので。

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デッキ

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ostkakaが沈黙プリでレジェ1位って聞いてランク2から適当に弄りながら使ってたリスト。アグドルへの殺意が見られる。

 

戦績

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ランク5から。スマホトーンも含めるとだいたい200戦くらい。アグドル、秘策メイジはスパムデッキでした。

 

今月の流れ

10日でレジェ行くぞ~~~って意気込んで4日くらいでランク5まで行く→フロアに乗ったので1日遊ぶ→puksinの秘策メイジでランク3まで乗せる→何使っても勝てなくなる→アグドルに手を染める→そんなに勝てない→沈黙プリ使う→レジェンド

勝率55%だと体感そんなに勝てないなってなって飽きるので勝率6割欲しいなぁと思いました。

ミッドパラ

17.4.24 対ローグ、対翡翠ドルを追記。

17.5.1  順位を追記、マリガンを改訂。

 

 

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最低限といった感じ。勝利数は強さの証です、気にしないでほしい。

→結局205位でフィニッシュ。BibleThump

 

 

リスト

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ウィッカーフレイムは無ければ蟹で。他は必須なのでクラフトしてください。

不等号は優先度(左を優先)。基本は各マナ帯を1枚ずつ残すがテンポ争いになるマッチで後手なら2マナ2枚や3マナ2枚のキープも可。

 

LiJ:ジャングルの遭難者
水:水文学者
蟹:ゴラッカクロウラー
火:熱狂する火霊術師
ウィ:ウィッカーフレイム
ス:ストーンヒルの守護者
ア:アルダーの平和の番人

 

 

対メイジ
マスト:LiJ、水>蟹>火、ウィ>ス>ア、癒し
上記から2枚あれば:ラグ、コドー

発見メイジかフリメを警戒。ドブはアレク、アントニダスが出ても大丈夫なら投げる。フリメの時は常にノヴァ終末予言者に回答できる状態にしておく(コドーが出せるように盤面を埋めないなど)。アレクとバリアとウーズが無ければライフ1からの目には目をで詰ませられるので水文学者は基本的には目には目をを取る。ラグナロスで顔を回復したいので終盤は手負いのミニオンをなるべく作らないようにトレードする。


パラディン
マスト:LiJ、蟹>水>火、ウィ>ス>ア
上記から2枚以上あれば:銀剣

新兵型かマロ(アグロ〜ミッド)型か注意して、ある程度デッキ内容を予測しておく。ミッド以降とはリソースの削り合いの勝負になるため、ストーンヒル+高跳びコドーやドブ平等火霊などのコンボが決まると勝ちやすい。LiJは序盤以外はなるべくタリムと合わせて使いたい。対アグロ型は序盤を凌げるかの勝負なのでコンボパーツも打点を抑えるため前がかりに切っていく。戦隊長がいると平等火霊で解決できなくなるので注意。


対ウォリアー
マスト:LiJ、蟹>水>火、ウィ>ア>ス
上記から2枚以上あれば:銀剣、ドブ

マリガン時に相手の最左の手札を注視してクエストか賊かの予測をつける。
クエストの場合はLiJは後手1で使わずタリムを待つ。プランは盤面を取り続けるか、取らせてドブ平等火霊でリソースを枯らすかのどちらか。
賊ウォリの場合は、序盤をなんとか凌いで挑発を間に合わせるプランがほとんど。ストーンヒルや水文学者の発見は5,6ターン目までに一番強い選択をする。中盤以降は1点が出しにくいデッキなのでウィッカー救済が強い。


対ローグ
マスト:LiJ、蟹>水>火、ス>ウィ>ア
上記から2枚以上あれば:銀剣、ドブ

マリガン最左注視。
クエストは序盤から積極的に攻めてライフを詰めておく。基本ミニオンはトレードせず顔に振り、達成直前のターンだけ全処理したい。達成後は平等火霊やタリムで凌いでリソース切れに持っていく。クエストと分かっているならドブはマストキープ。
ミラクルは序盤でリードして中盤の処理に余裕を持たせたい。シェラジンは倒しても復活するのでアルダーだけかけて放置する。競売人を取れれば大きいので4点あるならドブは投げる。昏倒があるので挑発を信用しすぎない、ストーンヒルからはなるべく小型を取る。


ドルイド
マスト:LiJ、蟹>水>火、ウィ>ス>ア
マストから2枚以上あれば:平等、聖別

アグロドルイドを想定する。序盤のミニオン合戦を五分で凌いで動き回るマナを聖別や火霊+2スペルで返して挑発を立てれば勝てるマッチ。余裕があればアルダーはヒドラ用に、ドブは5マナの動きを見てから。序盤を凌いでも動き回るマナでの再展開を捌けないと負けるマッチなので水文学者からの秘策+火霊などのコンボも考慮して対応策は常に手札に用意しておきたい。

翡翠ドルイドの場合はタリムがキーカード。1枚で並んだ大型ゴーレムへの回答になるのはもちろん、LiJヒロパタリムで一気にクロックを作る動きも強力。マルチがスタン落ちして大型への回答が無くなったので、中盤に剣竜騎乗で巨大ミニオンを作るとそれだけで詰ませられることも。

 

対ハンター 

マスト:LiJ、蟹>水>火、ウィ>ス>ア

LiJを含むマストから2枚以上あれば:銀剣、聖別

初動が重要なマッチアップ。先手なら3マナは返してLiJを引きにいった方がいいかもしれない。凌いで除去して挑発立てて回復するいつものマッチ。獣は残さないように。

 

 

ウォロはいないしシャーマンとプリーストは分からんので後で追記する。

 

 

Un'goro 事前評価

☆4 サンキューベンブロード(環境級)

☆3 強い(構築級)

☆2 弱い(アリーナ級)

☆1 ゴミ(ゴミ)

ドルイド

living-mana

【1】3マナの時に練気から撃ったら何体でるのか。5体出るならそこそこ強い、3ならゴミ。退化撃たれたり狂気ポーションで奪われたりしろ。

verdant-longneck

【2】アリーナで強い。スタッツが足りてねぇ。

ハンター

swamp-king-dred

【2】速さが足りない。使うならコントロール~ミッド帯で使いたいがヒロパの特性上それらは組みにくいのがネック。適応の流行り具合で若干強さが変わる。

the-marsh-queen

【3】1マナの質による。少なくともガジェッツァン環境分では弱い。1/1/2エレメンタルを使えば5ターン目に5/8/8を召喚できるので構築級か。

tolvir-warden

【1】クエストハンターには不純物。スペルライクな1マナミニオンが増えれば価値は増す。

メイジ

pyros

【1】LUL。何がしたいんだ。

mana-bind

【1】うーん。かっこいい使い方が思いつかないので☆1です。

arcanologist

【3】マッドサイエンティストが帰ってきた。シクレメイジどころか全てのメイジにとりあえず入れたい。

flame-geyser

【2】うーん。3/1/2雄叫び2点と考えればそこそこそこそこ弱い。他のエレメンタル次第では渋々採用されるかも。

パラディン

sunkeeper-tarim

【3】聖別で解決できないのがなーーーーーーーーー。いろいろしっくりこないがそれでも強い。Lost in the Jungleとも相性が良い。

dinosize

【1】ほーん。

hydrologist

【2】まぁ悪くはない。六丸と喧嘩するのでアグロマロパラとかでならあり得るか。

lost-in-the-jungle

【2】パラディンはいろいろ悪用できそうだが……専用強化がくればあるいは。マスバトはウォリアーのものになってしまった。

プリースト

awaken-the-makers

【4】うーん、OP!w ハイランダーで組むのが良さそうだが果たして。速いデッキが流行りすぎると間に合わないのでそこは環境次第。

curious-glimmerroot

【2】おもしろカード。諜報員をめっちゃ弱くしたカードなので普通くらいの強さ。

shadow-visions

【2】有能カードしか選択肢に出ないワタリガラス。しかし1マナと2マナの差はあまりにも大きい。ミラクルプリが組みたい。

mirage-caller

【3】さすがに強いしいろいろ悪用できそう。断末魔との相性が良いのが特にgood。

crystalline-oracle

【3】1/1/1何か入手は伝統的につよい。エレメンタルも付いてお得感がすごい。

tortollan-shellraiser

【2】パッと見よわい。スタッツもいまいちで効果もご都合感がある。ハイランダーで組むなら渋々入れるかも。

ローグ

sherazin-corpse-flower

【2】ヘルス3は脆い。

the-caverns-below

【4】ローグはバウンスもコピーも豊富なので想像よりは簡単そう。最速後1から発動するしゲームが壊れる予感。クエスト張るから後1無理だわ。

vilespine-slayer

【2】まぁ強い。大型コンボは扱いにくいという定説があるので評価は控えめ。

mimic-pod

【2】よわ知性。おもしろカードではあるが結局使われなさそう。

シャーマン

kalimos-primal-lord

【4】Dr.8。選べるのが恐ろしい。

unite-the-murlocs

【2】メガフィンからメガフィン引けるなら暴れそう。単純に5ターン目5/8/8が強いとはいえ現状ではマーロック不足。六丸セットとフカだけいれたクエストタッチアグロシャーマンとかならあるいは。

stone-sentinel

【3】強いが自身のスタッツがやや心もとない。Kalimosに繋がるのでとりあえず入れてみるカード。

volcano

【2】パトロンシェイメ~~~~~~~~~ン

ウォーロック

clutchmother-zavas

【3】良いねぇ。しかしこれとインプだけではクエスト補助材が足りないので欲を言えばあと1種なにか欲しい。

lakkari-sacrifice

【2】評価に困る。あと1種潤滑油が来たら☆3だが現状では厳しい。

corrupting-mist

【3】新終末予言者。凍結と合わせて使いたい。

lakkari-felhound

【2】こいつが1-3交換できるかというと否。ディスカードハンドロックが日の目を見るか。

ウォリアー

explore-ungoro

【1】おもちゃ。アリーナならピックやり直せるので神。

molten-blade

【1】ほーん

中立

ozruk

【1】戦の古代樹ってカードを教えてあげたい。9マナのカードではない。

elise-the-trailblazer

【2】バリューの塊。通常のパックより平均レアリティが高いらしいがどれほどか。まぁマルシェザール君みたいなものなのでネタの域は出なさそう。

gentle-megasaur

【2】そこそこやりそうだが場に残るマーロックが足りない。

gluttonous-ooze

【3】うーん、強い。ガジェッツァンのウーズとは何だったのか。

volcanosaur

【2】そこそこ。適応単品では構築には入れなさそう。

tolvir-stoneshaper

【2】強いが効果が素直すぎる。

golakka-crawler

【2】蟹。アリーナで頑張ってくれ。

tar-creeper

【2】新二流の強面。こいつだけでアグロ耐性がかなり上がる。自ターンatk1がシステムミニオンに弱いのでそれがどこまで響くか。

primalfin-lookout

【2】マーロック発見は相当質が低い。とはいえ継続リソースなのでクエストデッキには入るかも。

glacial-shard

【3】スペルライク1マナミニオンは基本強い。

fire-fly

【3】エレメンタルデッキよりクエストハンターで輝く性能。

HS脱初級者への道

 

対象者:ルールは把握したけどいまいち勝てない、とにかくレジェンドにいきたい。

 

条件

・5k~10kの課金

・2~500戦回す時間

 

 

その1:デッキ選択

 

その時tier1の、アグロデッキを完コピして使い続ける

 

tier1とは、デッキパワーが最も高く流行しているデッキ群のこと。アグロデッキとは序盤から積極的に動き早期決着を狙うデッキのこと。

 

tier1を使うのは試合前にデッキパワーでの不利を背負わないため。とにかく一番強い武器を握りさえすれば、それだけでtier2以下をつかう物好き達より一歩リードできる。

 

アグロデッキを使うのはプレイ時間と難度を軽減するため。基本的にアグロデッキは戦略がシンプルで扱いやすく、一戦毎の所要時間も短い。低勝率でレジェンドに到達するには試行回数が必要になるため、早くマスターして大量に試合ができるデッキ選択をするべき。

 

完コピする必要があるのは初級者のデッキ改良は100%改悪になるため。資産が足りないなら課金。代用カードを使うのもプレイが歪むのでNG。

 

使い続ける必要があるのは、習熟度を高めなければならないため。レジェンドに到達するにはランク1まで最低でも51%の勝率を確保しなければならないが、初級者がそれを1ヵ月のうちに2つ以上のデッキで達成するのはまず不可能。そもそもランク戦で使うデッキは1つあれば十分なのに、なぜ2つ以上のデッキを用意するのか?1つのデッキと心中しよう。

 

なおtier1のデッキはtempostomハースゲーマーズで探せる。必見。

 

 

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 箸休めです

 

 

その2:デッキを理解する

 

ゲームプランを知り、マリガン基準を作り、正しくプレイする

 

ゲームプランとは、デッキの勝利条件を設定し、そこに到達するためにとる戦略のこと。例えばアグシャ対レノでの①レノ前に削り切る②レノ後もボードを確保して押し切る③レノがないことに賭けて顔を詰めるなど。ゲームプランはお互いのデッキタイプやその時の手札、盤面の状況によって異なる。デッキガイドや上手い人の配信を見てプランニングを身に着けよう。

 

HSの配信は主にtwichで行われている。おすすめなのはtylerというプレイヤー。tier1デッキを使いこなしてひたすらランクを駆け上がるので勉強になる。

 

www.twitch.tv

 

マリガンはこのゲームの中でも特に難しい部分。以下の思考をルーチン化して、試行錯誤しながらマリガン基準を作っていく。

 

①相手のヒーローで主流なデッキタイプは何か?

②そのデッキとの対戦ではどのような勝ち筋を目指すべきか?

③その勝ち筋に必要なカードは何か?

④お互いの1~3ターン目の動きはどうか。どの程度強気にマリガンするべきか

 

迷った場面はスクショしておく。残すか迷ったカードは試しに何度か残してみる。いろいろ試しながらより良いマリガン基準を構築していきたい。

 

正しいプレイ。ランダム要素は先に解決する、リーサルを見逃さないなどといった基本的なことはもちろん、トレードorフェイスやカードを使うかヒロパをするかに至るまでHSは1ゲーム中にいくらでもミスができるゲームなので、100点のプレイをするのは非常に難しい。マリガン同様プレイ中も迷った場面はスクショしておき、後で振り返って自分なりの答えを出す癖をつけると上達が早い。

 

 

 

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箸休めです。(フリップフラッパーズ 4話 : きゃぷちゃ保管庫)

 

 

その3:戦う

 

ティルトを回避し、勝てるときに一気に星を稼ぐ

 

レジェンドに到達するにはとにかくランク戦をこなし続けることが必要で、レジェンド未到達者の大半はそもそも試合数が足りていないことが多い。月末に近づけば近づくほど上級者とはあたりにくく、勝ちやすくはなるものの、間に合わなかったという事態を回避するため遅くとも中旬には本格的にランク戦を回していきたい。

 

ティルトとは、平常心を失った状態のこと。負けが続くと星を取り返そうと躍起になってプレイが雑になるというのは誰もが経験したことがあるだろう。勝率50%未満でのランク戦は(連勝ボーナスがあるとはいえ)やればやるだけ損をしていくので、自分がティルト状態だと気付いたときには一旦休憩すること。3連敗したら一旦休憩など自分でルールを決めておくのは良いティルト回避策になる。

 

ランク戦のデッキ分布は、たとえカードプールの変化がなくてもゆったりと変遷していく。新たなデッキが開発されたり、メジャーな大会で活躍したデッキが流行したりするし、様々なデッキが試される月初と、ランクを上げるためtier1デッキが増加する月末というように日にちが変わるだけでも環境は異なる。上級者はメタの変遷を察知しそれに適したデッキ選択を行えるが、初級者はそうもいかない。初級者にできる最良の選択は、1つのデッキを使い続け習熟度でのアドバンテージを確保しながら、偶然”メタが合った”時間帯に大量に星を稼ぐことだ。勝てると思った時は時間と体力が許す限り全力で回し続けよう。

 

 

上記をすべて実践すればレジェンドになれます。

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勢いあまってtop100フィニッシュしたりもする。

 

次回は気力があったらトレードorフェイスの考え方などの小手先知識回になったりならなかったりします。

17.3.5

 

 たまには自分のことを書くか、ということでやっていく。

 

 就活の話。特になりたいものも無いしやりたいことも無いしなんなら働きたくもないと言っているうちに始まってしまった。みんなだって多分なりたいものもやりたいことも特に無いけどどこかで折り合いをつけて次に進もうとしているはずで、俺だけが子供だ。

 

 思えばこれまでの人生、自分で自分の進路を決めたことがなかった。学力検査をして、提示された所に入る。適切な位置に収まって、たまに転んで下流に落ちて、そうしてレールの上をここまで来た。将来のためにと積み立てていたはずのものは貯金ではなくただの負債で、いつのまにか返済を迫られているような感覚がここ最近ずっとある。

 

 しかしそれでも、乗り換えの時間は迫っている。俺も次のレールを見つけて、ここではないどこかに行かなければならない。とりあえず髪を切って、説明会にはちゃんと行こう。みんな良い情報があったら教えてください。

 

 躁鬱みたいなテンションの上下になってしまった。就活の話おわり。

 

 生活の話。これを書いている今は午前3時で、毎日こんな調子で、つまるところ生活リズムが終わっている。俺は朝に起きて朝食を食べて、家事をこなして活動をして、夜になったら眠りたいだけなのに、どうしてそれだけの事がこんなに難しいのか。最近、というかここ数年、昼夜問わずインターネットに接続していて、無限の活字に晒されている。それが良くないのかも知れない。twitterをやめろ。

 

 アニメの話。また今度。

 

 ゴミを出す。髪を切る。薬を貰う。労働をする。明日はタスクが山積みだ。早く寝たい。

 

 

人生、本、10冊

 

そういうことです。

 

 

かいけつゾロリのようかい大リーグ

 かいけつゾロリシリーズは好きで、20巻以上は読んだ記憶がある。その中でも特に熱かったのがこの回。今となってはなぜ妖怪なのか、なぜ野球なのかもさっぱり覚えていないが、なんかゴジラっぽいのが葛藤を乗り越えてホームランを打つみたいな話に当時サッカー少年だった俺は心をうたれた。他にはチョロQ改造してレースする話とかも覚えている。

 

例解 新国語辞典

例解 新国語辞典

例解 新国語辞典

 

 辞典。なぜか好きで一生読んでた。読破したような記憶があるが美化記憶の可能性が高い。これのせいでテストで曖昧に高得点を取るようになり、性格が歪んだ気もする。

 

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

 

 硬い、デカい、重い。なぜこんなものが流行ったのか理解に苦しむ。挿絵が味のある絵で好きだった。全巻読破したはずだがとくに気に入った文とか話とかは無い。

 

陽気なギャングが地球を回す

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

 

 この辺りから本には面白いものとそうでないものがあるということを理解したような気がする。あと同じ著者の本はだいたい同じくらい面白いということも知り、読書生活が改善された。いわゆる小説っぽい小説を読み始めの最初の一冊なのでよく覚えている。

 

四畳半神話大系

四畳半神話大系 (角川文庫)

四畳半神話大系 (角川文庫)

 

 高校終わったら人生も終わる予定だったがこれを読んで寿命が延びた。ちょうど同時期にアニメも放送されており、深夜アニメを見始めるきっかけにもなるなど影響の大きい一冊。

 

好き好き大好き超愛してる

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

 

 一人称口語文は俺によく刺さる。『煙か土か食い物』が代表作として扱われがちだが俺はこっちの方が断然好き。この頃から”祈り”を意識し始めたように思う。

 

高丘親王航海記

高丘親王航海記 (文春文庫)

高丘親王航海記 (文春文庫)

 

 これも森見登美彦の影響で読んだ気がする。『快楽主義の哲学』も好き。おっさんが旅をする話はだいたい良い話。

 

旅のラゴス

旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

 

 おっさんが旅をする話。だいたい俺強ラノベの筋なのでそういうのが好きな奴におすすめ。読後は一生勉強してたいよなぁというようなことを思ったが、気の迷いだった。

 

神学のよろこび

神学のよろこび―はじめての人のための「キリスト教神学」ガイド

神学のよろこび―はじめての人のための「キリスト教神学」ガイド

 

 御大の本はいくつか読んだが、これが一番とっつきやすい。”キリスト教信仰の最も偉大な洞察の一つは、やろうとすれば何でもできるであろうが、私たちを救うことを選ばれる神を私たちが知っているということです。”の一文が本当に良い。

 

利己的な遺伝子

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

 

 動物行動学の本をつまみ食いしてしっくりこなかったところをほぼすべて解決してくれた一冊。特に社会性昆虫の利他(同時に利己)行動の話がめちゃ良くて、生物学の面白さが詰まっている。

 

 

振り返ってみるとなるべくしてこうなったという足跡だった。それ好きならこっちもおすすめだよみたいなのがあったら是非教えてほしい。そのための記事なので。